敏感肌におすすめ!美肌に導くお手入れアイテム

“最近、敏感肌向けのスキンケアアイテムが増えましたよね。

 

あまりにも増えすぎて逆にどれを使っていいのか、どれなら効くのかわからないくらいです。

 

しかも敏感肌にも乾燥っぽい人、荒れやすいゆらぎ肌の人などいろんなタイプが。

 

そこでおすすめのアイテムをお手入れ順にピックアップして紹介します。

 

クレンジング
敏感肌にとって、クレンジングはかなり大切。

 

しっかり落とさないと荒れてしまうし、刺激の強いクレンジングではすぐに荒れてしまいます。

 

そこでおすすめなのが、ビオデルマのウォータークレンジング。

 

ファッションショーのバックステージでも使用されているというほどの低刺激かつ、ステージメイクにも対応する洗浄力がメイクアップアーティストに支持されてます。

 

モデルは一日何回もメイクを落とすので、刺激が少し強いだけですぐに荒れてしまいます。

 

もし、ステージの前に使用して赤くなったり荒れてしまったら大変です。

 

さらにいろんな人種、肌タイプのモデルがいますので、誰にでも対応できることが大切です。

 

そんな過酷な場面でも使用されているくらいの製品なので、大抵の敏感肌にはマッチするようです。

 

しかもクレンジング後のダブル洗顔が不要なぬめりのなさ、さっぱり感も敏感肌にはぴったりなんです。

 

スキンケア
たくさんの種類があり、一概に敏感肌ならこれ!とは言えないのが現状。

 

しかし、敏感肌だけでなく全ての肌タイプに言えるのは、なるべく天然成分で、余分な物が入っていない、つまり無添加にこだわるべきということです。

 

人気のブランドはキュレル、資生堂が出しているdプログラム。

 

この二つから選べば大体合うと思います。

 

しかもバラエティストアで扱っていますし、お試し用の1週間サイズもあるので、合うか合わないかを使って試せます。

 

また、大抵の敏感肌の人は生まれながらに敏感肌だったわけではないはずです。

 

多くの人は、ファンデーションやカラーコスメの負担、またPM2.5などの外的要因により肌が痛んだり、スキンケアアイテムの塗りすぎ、つまりお手入れのしすぎで敏感肌を引き起こしています。

 

なので、工程もシンプルに、塗りすぎない、こすらないことが大事です。

 

多くとも、化粧水、クリームで十分です。

 

美容液を何種も使っても、肌に全て栄養となるわけではありません。

 

インナー美容
塗る美容がダメなら、大事になってくるのは内側からの美容です。

 

これが最も大事!いくら刺激の少ないお手入れをしても、夜にきちんと寝なかったり、偏った食生活では肌は荒れます。

 

その荒れた肌を敏感肌だ、と勘違いする人も少なくないです。

 

特に取るべきは
タンパク質の豊富な食事
睡眠
この二つです!タンパク質と聞くと、筋肉を鍛える人が摂るというイメージですが、筋肉だけでなく肌や髪を作るのもタンパク質です。

 

私たちは常日頃から、ストレスなどの内的要因、大気汚染や紫外線などの外的要因にさらされて肌が弱っています。

 

それを修復するためにタンパク質が必要になるので、足りなくなると必然的に肌はボロボロになってくるのです。

 

タンパク質は卵の白身、チキン、大豆などに含まれています。

 

プロテインもタンパク質ですが、プロテインは本当にタンパク質のみを抽出して粉末にしたもの。

 

理想的な取り方は、ビタミンも一緒に摂ることです。

 

つまり偏ってはダメ。

 

ビタミンやミネラル、そして多くのタンパク質を一緒に取り入れましょう。

 

それらの栄養はいわば素材です。

 

素材を生かして新しい肌を作るのは夜に行われます。

 

よく22時?深夜の2時までを「シンデレラタイム」といいますが、これは当たってもいるけど間違いでもあります。

 

大事なのは睡眠をはじめた最初の3時間、そして体内サイクルの中で寝る時間としてふさわしい0時前後です。

 

良質な睡眠、食事で中からも綺麗を目指しましょう。

 

2018年11月19日 敏感肌におすすめ!美肌に導くお手入れアイテム はコメントを受け付けていません。 未分類