敏感肌から普通肌へのステップアップ

“私自身敏感肌で学生の頃から悩んでいました。

 

春には花粉のせいで鼻水をかみすぎて鼻の皮が剥けたり、頬はかゆくて気がつけば引っ掻いていてボロボロ、夏は紫外線が強いのとクーラーの影響で乾燥したり、日焼け止めもSPFの強いものは刺激が強すぎて荒れてしまう、秋は夏の紫外線の影響で乾燥ごひどくなりはじめ、冬には本格的な乾燥で一年中ボロボロでした。

 

学生の頃はお金もなかったのでプチプラの基礎化粧でお手入れしていましたがほとんどあわず顔のかゆみなどはますばかり。

 

色々な基礎化粧品を使用してわかったのがアルコールフリー、パラベンフリー、界面活性剤なしのものでお手入れすることが比較的肌への負担が少ないということです。

 

そもそも敏感肌とは、健康なお肌に比べてお肌を外的刺激から守ってくれるバリアー機能が低下していて、皮脂が少なく乾燥しやすい肌のことを言います。

 

また、体調の変化やストレス、冷暖房などの環境、花粉などの季節的要因に敏感に反応して、トラブルが生じやすくなってしまっている状態です。

 

それなので、敏感肌へのお手入れとして外的刺激要素のあるものはさけたほうがいいです。

 

まずはクレンジングでは、メイクをしっかり落としたいからといってオイルのみは余分な皮脂も取り除いてしまうのでさらに乾燥の元になるのでポイントクレンジングのみにして、その他の部分はクレンジングミルクやジェルなどで強くこすりすぎず、テーブルにおいた紙が動き回らない程度の優しさで円をかいておとします。

 

拭き取りタイプのクレンジングシートは肌への摩擦が強くなりやすく、余分な皮脂や水分をとりやすいので敏感肌の方はおすすめしません。

 

次に洗顔は粒子入りなどはさけ、必ずもちもちの泡で包み込むように洗います。

 

朝も洗顔料を使っている方もいますが、朝は洗顔料は使わずぬるま湯で洗う程度がいいです。

 

そして敏感肌だからということで避けがちな角質除去は皮がボロボロに剥けているなどの状態でなければマイルドなタイプのスクラブも必要です。

 

肌にはターンオーバーといって生まれ変わりの周期がありますが、敏感肌で乾燥などしている肌は古い角質がたまりやすくなっています。

 

それなので週に1回ほど角質除去をすることにより古いお肌を新しいお肌へ生まれ変わらせる手助けをしてくれます。

 

そして洗顔、角質除去後の基礎化粧品は必ず肌が乾く前につけてください。

 

化粧水はたっぷりとコットンにとり肌につけていきます。

 

一度ではなく二度三度つけることで肌の奥へ入っていきます。

 

肌の奥といっても、肌は大きく分けて表皮、真皮、皮下組織と3つに分けられていてさらにその上の表皮の中のさらに一番上の角質層というところまでしか手でぬる化粧品は浸透できません。

 

しかし、その角質層にいかに化粧品を浸透させるかで、肌が潤い外的刺激から守られ敏感ではなくなるかなのです。

 

できるのであれば、たっぷりと化粧水を含ませたコットンや、フェイスマスクでパックをすることで更にお肌に水分が入ります。

 

化粧水をたっぷりと角質層へ充満させたあとは美容液で整肌成分配合のものを使用してバリア機能を高めます。

 

最後に乳液ではなくクリームをぬることで肌に、今までぬったものか蒸発しないように蓋をすることで外的刺激に負けない肌へとしていきます。

 

また、アイスクリームなどをぬりたい場合は最後のぬってください。

 

また、髪の毛を両サイドにたらす髪型やシャンプー、リンスが実はあっていなくて肌あれをするケースもあったり、お洋服の襟元が顔にあたっていてその刺激であれてしまう人もいるので普段のお手入れの基礎化粧品だけではなく他の部分にも目を向けるとさらに原因がつかめます。

 

2018年11月23日 敏感肌から普通肌へのステップアップ はコメントを受け付けていません。 未分類